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VAIO Duo 13 どえりゃーレビュー【2013年秋冬モデル改訂版】 [VAIO Duoシリーズ]

2013年秋冬モデルのVAIO Duo 13のレビュー記事です。
こちらの記事は、2013年夏モデルのVAIO Duo 13のレビュー記事をもとに書きました。 夏モデルのレビューはこちらを参考にしてください。

VAIO Duo 13 どえりゃーレビュー

目次

VAIO Duo 13のデザイン 使用素材 VAIO Duo 13の接続端子 ディスプレイが大きくなっても、本体の大きさはほぼそのまま! VAIO Duo 13のサイズ バッテリーがすごい ディスプレイの性能 ペンでの操作 ペンウェイク機能 FastAccess 内蔵カメラ VAIO Duo 13は使い方いろいろ! VAIO Duo 13ならではの使い方! VAIO Duo 13の少し使いづらいところ 2013年夏モデルと秋冬モデルの違い ソニーストア限定で選べるパーツたち ソニーストアで買う
VAIO Duo 13の購入・検討はこちらから

VAIO Duo 13のデザイン

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VAIO Duo 11より、ディスプレイが大きくなったことで、キーボードも大きくなり、タッチパッドも搭載されました!
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VAIO Duo 11と比べると、背面の支える部分が細くなってすっきりしました!
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さりげない切れ込みがカッコいいです。
DSC05356.PNG
畳むとこのようになります。
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VAIO Duo 11では、畳んだ時に、下のキーボード部分のほうが大きかったため、写真のように、出っ張った形になっていました。
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VAIO Duo 13では、ディスプレイ部の大きさとキーボード部の大きさが同じになり、閉じたときにすっきりしました。
小さい違いに思えるかもしれませんが、デザイン的に洗練された感じがするのと、両手で持った時の持ち心地がVAIO Duo 13のほうが良いです。 タブレットとしての使用感がアップしました!

使用素材

パームレスト、ヒンジはアルミニウム。 ボトムはカーボン。 液晶部裏は高剛性樹脂となっています。
カーボンと聞くだけでワクワクしてしまいます(笑)
ちなみに、長野県の安曇野で作られています! Made in Japanなわけですね。

VAIO Duo 13の接続端子

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VAIO Duo 13の接続端子は
USB3.0×2、HDMI出力×1、ステレオ・ミニジャック ×1、“メモリースティック デュオ” / SDメモリーカード 共用 スロット ×1 (同時使用不可)
となっています。
有線LANの接続端子がありませんが、ACアダプターに接続するタイプのワイヤレスルーター(VGP-WAR100)が同時購入可能です。
このワイヤレスルーターに有線LANを接続することで、外出先で無線環境を整えることが出来ます。
VGAアダプターも同様に、同時購入が可能です。

ディスプレイが大きくなっても、本体の大きさはほぼそのまま!

2013-06-29-DSC05538.PNG
タブレット状態のVAIO Duo 11とVAIO Duo 13を比べた写真です。 左がVAIO Duo 11、右がVAIO Duo 13(red edition)です。
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開いた状態で比べた写真です。 左がVAIO Duo 11、右がVAIO Duo 13(red edition)です。

VAIO Duo 13のサイズ

液晶サイズ:13.3インチ 幅:330mm 奥行:210mm 厚み:19.5mm 質量:1.325kg

VAIO Duo 11との差

液晶サイズ:+1.7インチ 幅:+10.1mm 奥行:+11mm 厚み:+1.65mm 質量:+0.025kg
そこまで大きな差は見られません。 特に重さが25gほどしか違いません。

バッテリーがすごい

本体内蔵バッテリーのみで、最大で約18.5時間、バッテリーが持ちます。 2013年夏モデルから駆動時間が30分増えています。
持ち運ぶことが想定されるだけに、バッテリーの持ちは長ければ長いほど良いですよね!
本体内蔵バッテリーだけで約18時間使えるのは、とても長いほうです。 というか世界最長(2013年6月時点、ソニー調べ)です!
ソニー製のVAIO Pro 13は約13時間、VAIO Pro 11は約11時間です。(拡張バッテリーを使うと、VAIO Duo 13よりも長くなります。)
他社製品ですが、ほぼ同時期に発表された、Appleの13インチMacBook Airのバッテリーは約12時間となっています。
最新CPUのインテル第4世代CoreプロセッサのHaswellが搭載されているのが大きいと思います。

ディスプレイの性能

ディスプレイの性能は、VAIO Fit 14A/15Aに次ぐ水準です(2013年11月7日現在) ちなみに、VAIO Fit 14A/15Aのほうが解像度が高いです。
まず、単純に画面が13インチに大きくなったことで、画面に表示される文字が少し大きくなりました。

Full HD

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1920×1080の高解像度です。

トリルミナスディスプレイ

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ブラビアの技術がVAIOにも! 表現できる色が増えて、画質が全然違います。

OptiContrastPanel

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ブラビアHX950シリーズにも使われている技術です。 明るい部屋でも映り込みを抑えます。 また、黒色が深くリアルになります。

IPS方式のディスプレイ

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広視野角のディスプレイです。 見れる角度が広いです。
タブレットとして使用するときに威力を発揮します。

・X-Reality for mobile

こちらもブラビアの技術です。 ノイズを抑えて、高画質で映像を見ることが出来ます。

ペンでの操作

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VAIO Duo 13には、付属のペンがついてきます。 このペンはデジタイザースタイラスと言います。
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細かいところかもしれませんが、VAIO Duo 13は、ペンを収納できるようになっています。 これでペンを無くさずに済みます(笑)
その点、VAIO Tap 11やVAIO Duo 11などは、ペンをしまう場所がないので、なくさないように注意して持ち運ぶ必要があります。

案外ペン高いんですよね・・・。
さて、このペンには、消しゴム機能と右クリック対応ボタンがついています。 筆圧感知にも対応していて、滑らかに文字や絵が描けるようになっています。
また、ペン書きの時は、ペンだけを認識するようになっていて、画面に手のひらを置いたりしていても、意図しない動作をしないようになっています。
さらに、ペン先が2種類同梱されています。 つまり、好みの書き味を選べるようになっています。
グレーがソフトでブラックがハードです。

ペンウェイク機能

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ペンをDuo 13から外すとスリープから自動復帰して、登録したペンアプリが起動します。 これにより、思いついたことをさっとメモすることが出来ます。

FastAccess

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なんと、内蔵カメラで顔認識し、ログインパスワードを入力する手間を省けます。 眼鏡をしてても大丈夫ですし、

外してても大丈夫です。 さらに変な顔をした時でも、ログインできました!(実験済み)

 

内蔵カメラ

カメラは、前と後ろに一つずつついています。
フロントカメラ “Exmor R for PC” CMOS センサー搭載 Full HDウェブカメラ (有効画素数207 万画素)
リアカメラ “Exmor RS for PC” CMOS センサー搭載8Mカメラ (有効画素数799 万画素)
簡単なブログ記事なんかは、デジカメやスマホ無しでも、VAIO Duo 13だけで写真付きの記事が作成できます。

 

写真に文字などを入れたりするのも簡単なので、時々やっています。

VAIO Duo 13は使い方いろいろ!

写真は、VAIO Duo 11です。 すみません。
VAIO Duo 13でも、同じように使うことが出来ます。
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キーボードとタッチパッドで、普通のパソコンとして使えます。 タッチパッドでの操作が苦手な人は、ペンや指での操作や、USBポートが2つあるので、

一つはマウスに、もう一つはUSBメモリなどに使ったりすることも出来ます。
もちろん、Bluetooth対応のマウスも使えます。
2013-06-29-WS000136.JPG

 

データとして配られた資料に、付属のペンで直接書き込むことも出来ます。

または、紙の資料を、背面カメラで撮影して、データにし、管理・編集が出来ます。
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デザインが少し変わり、画面も大きくなったことで、タブレットとしても使いやすくなりました。

ペンを取り付ける部分があるのも、持ち運ぶ点ではプラスです。

VAIO Duo 13ならではの使い方!

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8Mの高性能背面カメラ(Exmor RS for PC)を搭載しているので、CamScannerやActive Clipなどの画像編集アプリと組み合わせれば、

紙資料をデータ化して、メモや検索(OCR技術)などが簡単にできるようになります。
これらの機能を組み合わせると、簡単にポスターや年賀状、ビジネスシーンでは、売り場を写真で撮ってから指示など出来ます。
実際にソニーストア名古屋で、使ってきた様子はこちらの記事に書いたので、参考にしてください。

 

VAIO Duo 13での感動体験!~その2・実践編~

 

VAIO Duo 13の少し使いづらいところ

たくさんいいところも紹介してきましたが、どんな製品でも、あらさがしをすれば、少しは使いづらい部分も見つかります。
VAIO Duo 13は、ディスプレイの角度を変えられないという弱点があります。

下記の記事で、VAIO Duo 13のあらさがしをしたので(笑)、購入時の参考にしてみてください。

VAIO Duo 13のちょっと使いにくいところ

ソニーストア限定で選べるパーツたち

量販店などの店頭では選べない、ソニーストア限定のパーツがあります。 紹介するのは、パソコンの性能にかかわるパーツです。 赤文字がソニーストアでしか選べないパーツです。

OS

店頭モデル Windows 8.1
ソニーストア Windows 8.1 Windows 8.1 Pro

CPU

店頭モデル インテル Core i5-4200U プロセッサー (1.60 GHz (ターボ・ブースト利用時は最大2.60 GHz))
ソニーストア

Core i7-4650U プロセッサー(1.70 GHz (ターボ・ブースト利用時は最大3.30 GHz))

Core i7-4500U プロセッサー(1.80 GHz (ターボ・ブースト利用時は最大3 GHz))

Core i5-4200U プロセッサー(1.60 GHz (ターボ・ブースト利用時は最大2.60 GHz))

メモリー

店頭モデル 4GB
ソニーストア 8GB 4GB

ストレージ

店頭モデル SSD 128GB
ソニーストア SSD 512GB SSD 256GB SSD 128GB

LTE(au)

店頭モデル なし
ソニーストア LTE(au)搭載可 SIMカードは本体に挿入されて出荷されます。
Office搭載の有り無しなど、ほかにもありますので、実際にソニーストアの購入ページで確認してみてください。
VAIO Duo 13の購入・検討はこちら

 

ソニーストアで買う

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VAIO Duo 13の購入・検討はこちらから
↑上のページから、パーツを選びながら、価格を確認することが出来ます。
ソニーストアならパーツやソフトの選択肢が広がりますし、

ワイヤレスルーター(VGP-WAR100)やVGAアダプターなどの関連商品も同時に買うことが出来ます。
また、ソニーストアで買うことで、当たり前ですが、メーカー保証もしっかり受けれます。
下記の記事で計算しましたが、ひと月約5000円でVAIO Duo 13は手に入ります!

なにをどれくらい我慢するとVAIO Duo 13が買えるかシミュレーション!

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