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TV規格の変遷と4Kとあまちゃんとオリンピック 

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家電の王様はなにかと考えると、やはり、リビングの中の主役は何かという事になると思います。

リビングの主役といえば、昔はどこの家庭でもテレビだったと思います。
しかし、年々色々な家電が現れる中で、PCやタブレットという情報家電が王座の地位を狙える位置に近づいてきています。
自分の家にも、真ん中にテレビはあるものの、PC、タブレット、スマホ等々あり、テレビの前に長時間居座る事がめっきり減ったように感じています。

TV規格の変遷

2011年7月にアナログ放送が停止された結果、全てのTVがハイビジョン受信機になりました。 あれからわずか2年と少々。

4Kという規格が提唱され商品化に至りました。(この間に、隙間商品のような3D規格がありました。)
TVを王者足らしめる為に、家電メーカーはいろいろな仕掛けをしてきました。 上記の規格の進化だけではなく、

インターネット接続機能(ケーブル又はWiFi)や周辺機器とのデジタルインターフェース連携等々。
しかし、PC等と違い、やはりテレビの特性として、使用期間が5~10年と長い事が普及促進の足かせとなっていると思われます。
ハイビジョンを見始めてまだ3~5年程度の人が圧倒的に多いと思われますので、まだ買い替え需要に繋がる時期とは思えません。
3Dは正にそういう状況だった為、普及しなかったのだろうと思います。

ただ、現在推進中の4Kは単純にハイビジョンの解像度がまた倍(2160本)になっただけではありません。
シネコン用の映写機はフィルムを使わないプロジェクターが主流となっており、しかもそのフォーマットは、4K方式が現在主流になっているのです。

4K規格の実力

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画質詳細はこちら
4Kの登場によって、業務用と家庭用の実力の垣根が取り払われた状況になっている今、

ソニーの映像技術が十分に取り込まれた秀逸な表示機器に仕上がっていると感じます。
3Dは、例えば奥行を強調したようなデモ映像が多く作成されていましたが、

今回の4Kでは、奥行もしっかりと目視できてしまうので、3Dが不要になったと評論家の間でも、高い評価を得ています。
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4Kブラビアのもう一つのポイント

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先ほど書きました通り、買い替え需要が喚起できにくい環境である事から、ブラビアは映像そのものに加えて、ハイクオリティ音響を強調しています。
スピーカーのデザインもユニークです。
X9200Aというモデルの場合、スピーカーが左右のパネルをくり貫いたような形になっており、見た目がいかにも音響重視と思わせます。
取り付けられているのは複数のスピーカで、磁性流体サスペンション構造のものです。

従来は、コイルの振動を振動板に伝えて音を発生させていましたが、液状のコイルを形成する事で、ノイズが激減、クリアな音を再現できるようになったそうです。
コンテンツはクラシック等の帯域が広いものでないと差が判りづらいですが、明らかに色々な音がクリアに聞こえます。 店頭で聞いてもその差は明瞭です。
もし、リビングがある程度広かったり、音楽(クラシック、ジャズ等)が趣味の方は、ハイファイステレオではなくこの4Kブラビアを1台導入しても十分に映像、音声が、あたかも劇場にいるような臨場感を持って楽しめると思います。
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MP3のスマホ再生に慣れた方には、一度この音の広がりを体験していただきたいと思います。

「あまちゃん」最終回をX9200シリーズで見た!

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が、1か月ほど前の9月28日に最終回になりました。 (今さらあまちゃんの話題ですいません。)
9月になってから毎日欠かさず見ていました。
9月28日の最終回は、近くの電気店で「あまちゃん」を見ました。
実は、朝の放送を見逃してしまい、9時30分からの、「一週間ダイジェスト」で最終回の時間だけ見たかったのですが、

用事で出かけなければならず、用事が終わった10時45分ごろに、電気店に走って掛け込みました。
テレビコーナーでは、4K対応テレビの展示がしてありました。 ですから、メーカーの違う4K対応テレビ数台で「あまちゃん」をみました。
ちなみに、最終回の内容・・・北三陸鉄道の一部開通、また、御座敷列車で再度、「潮騒のメモリーズ」復活で、「潮騒のメモリー」を歌う。

そして、最後は、アキちゃんが「明日も明後日も、来年もある。」と言って、アキちゃんとユイちゃんが北三陸鉄道の未開通部分を走っていくシーンで終わりました。
ソニーのX9200シリーズの画面で見る「あまちゃん」は、人々の肌の色、海や山の自然の色、音の迫力が他の4K対応テレビに比べて自然であったと思います。
ドラマの脚本や内容で感動するわけですが、X9200の高画質と高音質は、プラスアルファとして、最終回をアシストしていました。
特に「あまちゃん」の場合、東北でのロケが多かったように思いますし、最終回もロケでの撮影がほとんどのようでした。
何が言いたいかというと「自然を、自然に再現できるテレビ」ソニーのX9200シリーズであまちゃんを見たら、良かったっていうことです(笑)

オリンピックまでの購入を考えてみる

7年後のオリンピックまで、2013年10月現在、約80か月あります。
KD-55X9200Aが約45万円なので、それを80か月で割ると・・・?
ひと月あたり約5625円! これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思いますが、

他にも、リオ五輪やブラジルワールドカップなど、7年後までに、いろいろあります。
今買うと、東京オリンピック後、1~2年使って世代交代という感じでしょうか?
X9200Aシリーズ一覧

X9200Aシリーズなどの写真を撮ってきた記事があるので、参考にどうぞ!

4K対応!新ブラビアX9200Aシリーズをはじめとする写真をソニーストア名古屋で撮ってきました!

設置の手伝いをするとき、X9200のような大型テレビほど怖いものはそうそうないんですけどね! まあまあ、重たい上に、とても高価な代物なので(笑)
ちなみに、一番怖いのは、冷蔵庫を持って階段を上るときです。 命の危険を感じることがあります(笑)

 






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