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仕事用?家庭用?どちらも対応できるVAIO Lシリーズ・・・ってなくなっちゃうの?? 

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こんにちは、最近、新規購入されるパソコンは、ノートが多いようです。 JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)の2013年8月度1ヶ月間のデータによると、デスクトップのパソコンの国内出荷実績は253,000台、ノートパソコンの国内出荷実績は563,000台と、デスクトップの2倍以上の差が付いています。
持ち運びしやすいモバイル型パソコンの伸びは急増しています。 実際、当店経由でVAIOを買ってくださる方も、モバイルノートが多い印象です。
モバイルノートに押されているとはいえ、最近のノートパソコンの主流(ソニーに限らず)は、画面サイズが15、6インチの機種です。
15型程度の大きさのパソコンは、比較的画面も大きく、キーボードも広くて打ちやすいですが、主に仕事で集中して使うパソコン、また、書斎に置くパソコンには、デスクトップタイプの方がいいんじゃないかなとも思います。


どこよりも早い2014春モデルの予想!2014年春VAIOのラインナップを予想!
上記の記事にも書きましたが、自分の予想では、来年春までには、Lシリーズはなくなってしまいそうです。
というわけで、現在発売中のVAIOのなかでもかなりスペックの高いVAIO Lシリーズがなくなる前に、もう一度紹介したいと思います!

ブラビアの技術で高画質

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まず、ディスプレイがブラビア画質、ブラビアの高画質エンジンX-Realityを使っていること。 だから、画面がきれいです。
画面がきれいということは、写真や動画の編集に最適ですね。 より、きれいな色が表現できると思います。
また、きれいな色で写真や動画を表現されるので写真、動画を心行くまで楽しめます。

タッチパネル搭載

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ディスプレイは、Windows8の性能を最大限に生かす、タッチパネルを搭載しています。 だから、スマートフォン、タブレットと同じような操作でパソコンが使える部分もあります。
また、お絵描きソフト「Family Paint」など、タッチ操作に対応したアプリケーションも備えています(タッチパネル液晶搭載のモデルのみです)

テレビとして十二分に使える

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VAIO Lシリーズは、地上デジタル放送や、BSデジタル放送、CSデジタル放送やハイビジョン放送の視聴が可能なチューナーを内蔵しています。
チューナーを内蔵しているのは、VAIOの中では現在Lシリーズのみです。 他のVAIOでテレビを見ようと思うと、ブルーレイディスクレコーダーやnasneなどを使う必要があります。
地上デジタル、BS・110度CSデジタル放送に使えるチューナーが2つと、スグつくTV用に地上デジタル放送のみに使えるチューナーが1つついています。
「スグつくTV」というのは、パソコン本体を起動しなくても、テレビが5秒以内に見ることが出来る機能です。 つまり、テレビっていうことですね(笑)
「Giga Pocket Digital」というソフトを使えば、地上デジタル放送をはじめ、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送の視聴や、2つの番組の同時録画、録画中の裏番組視聴、長時間モードで録画することも可能です。
別売の外付けハードディスクを用意することで「スグつくTV」で視聴中の地上デジタル放送を録画することもできます。 つまり、頑張れば最大3番組同時録画が可能です。
録画した番組は、パソコン本体のHDDに保存できるので、BDレコーダー的な機能も備えています。
ディスプレイは24インチなので、家族で使うには、少し小さいかもしれませんが、自分専用のパーソナルテレビとしては素晴らしい機能を持っています。
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もちろん、音質も、ソニー独自の技術を結集した高音質設計です。 大音量スピーカーにサブウーファーまでついています。

スペックについて

オーナーメードモデルですと、CPUはインテル Core i7-3630QMが選択できます。 2.40 GHz(ターボ・ブースト利用時は最大3.40 GHz) 3次キャッシュメモリー:6 MBです。
Intelの第3世代Coreプロセッサーですが、かなり高性能で高速なCPUです。 VAIO Duo 13やVAIO ProシリーズのIntel第4世代Coreプロセッサーより、処理速度は速いです。
というのも、VAIO Duo 13などのCPUは超低電圧版と言って、消費電力を抑える設計になっているからです。
その点、Lシリーズは、持ち運ばないため、消費電力に関しては比較的自由です。 なので、消費電力は上がるけれども、性能も高いCPUが使えます。
Core i7-3630QMは通常使う分には、十分な性能だと思いますが、お望みならば、さらに上位のCPUも選択できます(笑)
メモリーは4GBから最大で16GBまで選択できます。
ハードディスクの容量はHDDですと最大4TBと、かなりの動画の保存が大丈夫です。
録画した番組などはは外付けHDDなど他に保存する場合は、SSDを選択するのも良いと思います。 動作がウルトラ速くなると思います(笑)
また、グラフィックアクセラレーターはNVIDIA GeForce GT 640M GPU、専用ビデオメモリーは2GBです。 動画編集も快適にできると思います。

VAIO Lシリーズの購入・詳細

仕事の能率を上げるのに、一番簡単なのは、使っている道具のグレードをアップすることです。 例えば、パソコンなら、今までOSやアプリケーションの起動に5分かかっていたのが1分になったら、4分仕事が早くなります。
たった4分と思われるかもしれませんが、すべてのタイムラグが減ると効果は大きいと思いませんか?
僕は、上のように自分を説得して、パソコンを買い替えました(笑)






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