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Walkman Wシリーズで水泳中も音楽が聴けるけども・・

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音楽は持ち歩くものですが、あくまでも歩くときに聴くためのものでした。 走る時も、ヘッドホンを装着している人は大勢いますが、コードがいかにも邪魔そうです。 自分もやったことがありますが、コードの長さを考えていなくて、走ってる途中で、手がコードに引っかかって、イヤホンが耳から飛んでいったことが何回かあります(笑)
ましてや、水泳中に音楽なんて・・・。
そんなシチュエーションでも、しっかりと音楽を楽しめるのがソニーのWalkmanシリーズのWタイプです。

ヘッドホンと本体の一体型

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通常、本体とヘッドホンはコードで繋がっているか、Bluetoothの無線接続かいずれかです。 ただ、ウォークマンWシリーズは、一体型である為に、接続コードはありません。
但し、左右のシェルをつなぐネックバンドがあります。
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ソニーストアで撮ってきました!写真が暗くて、ごめんなさい(汗)
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ソニーストアに行けば、実際に装着して付け心地を確かめることが出来ます。
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下にボタンがありますので、装着中は、耳の近くで操作することになります。 通常のウォークマンのように、ディスプレイはありませんが、走りながら操作できる点は良いですね。
一体型ですが、全部で約29gと、とても軽量です。 耳につけたまま、忘れちゃうかもしれませんね(笑)

本当に防水できるのか?

カタログによると、防水等級はIPX5/8相当と書いてあります。 これは水泳のような場面でも間違いなく機器内への浸水を防ぐ事ができる規格です。
当然、耳に触れる部分は、周囲の空気に振動を伝える為に、微細な穴が空いていますので、そのための水泳用イヤーピースが付属します。

操作性

わずか3分の充電で、60分間再生が可能と書いてあります。出かける直前に充電を忘れた!と気がついても、十分に間に合います。
ヘッドホンの下部分に操作ボタンが付いていますので、使い方は最初に1度は 練習する必要があると思いますが、聞き流すケースがほとんどでしょうから問題はないと思います。
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聴きたい音楽をすぐ見つけることが出来る「ZAPPIN」というザッピング機能がついています。

トレーニングの助けにも

聞くのは、音楽とは限りません。 例えば水泳ならば、コーチの指導内容を事前に収録して、それを聞きながら練習するとか、定期的なシグナル音を音楽にミックスして、ランニングやエアロビックスのような練習で、リズム掌握のために使うというような使い方もできると思います。 一定のリズムを聴きながら個人トレーニングが出来ますね。

使用時の注意点

防水ですが、無制限に使えるわけではないようです。 カタログにも小文字で書いてあります。
水深2mのプールまで使用可能です。 水深2mで30分沈めた状態で故障しないことは確認済みのようです。 海水では使えません。なので、海はもちろん、ナガシマスパーランドのジャンボ海水プールでも使えませんね。 お風呂とサウナでは使えません。(使用温度外のため)
30分を超えて、すぐ壊れるということはないと思いますが、壊れたときに、もしかすると保証に影響がでるかもしれません。
水から上がったときは、乾いた布でやさしく水をふき取ってあげてください^^

実は陸上競技向き?

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ウォークマンのWシリーズは、水泳中も使えるなど防水機能が注目されがちですが、案外、陸上競技向きなんじゃないかと思います。
防水機能を生かして、水洗いが可能だからです。(せっけん水で洗っちゃダメです。) ほこりや、汗が気になる人でも、丸ごと水洗いできます。
長々とコードがないため、最初に書いたような、手がコードに引っかかってバーンのような事故の心配もありません(笑)






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