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Windows 8での視覚効果の設定方法とオススメ設定! [VAIO活用法] [編集]

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↑シンプルな美しさのイメージです(笑)
Windows 8は、実は様々な視覚効果が使われています。 視覚効果といっても、アニメーションや影のことです。
この視覚効果をオフにすることで、テキパキ表示されるようになるので、画面表示の体感速度はグーンとあがるんです! シンプルイズベスト!
特に、買ってから何年か経っているパソコンや、メモリーやCPUの性能を抑えたパソコンには、効果が大きい方法だと思います。
ちなみに、自分は、この方法を知ってから、パソコンを買った後は、いくつかの視覚効果をオフにするようにしています。
というわけで、視覚効果の設定方法とオススメの設定を紹介します。

目次

視覚効果の設定方法 視覚効果オススメ設定 オススメ設定の解説

視覚効果の設定方法

「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」と進みます。
「システム」の左下に、関連項目として、「パフォーマンスの情報とツール」という項目があるので、クリックします。
左側に「視覚効果の調整」という項目があるのでそれをクリックします。
kouka.PNG

WS000029.JPG
「パフォーマンスオプション」の画面になります。

視覚効果オススメ設定

ここで、オススメのというか、私が実際にチェックを入れている項目を紹介します。
「アイコンの代わりに縮小版を表示する」 「スクリーン フォントの縁を滑らかにする」 「ドラッグ中にウインドウの内容を表示する」 「デスクトップのアイコン名に影を付ける」
この4つの視覚効果にチェックを入れて、残りはすべてチェックを外しています。

オススメ設定の解説

「アイコンの代わりに縮小版を表示する」

これをオフにすると、写真や画像がすべて同じアイコンになってしまい、画像などを探すのが大変になります。

「スクリーン フォントの縁を滑らかにする」

オフにすると、文字などがギザギザになって、見た目が悪いのと、読みづらくなってしまいます。

「ドラッグ中にウインドウの内容を表示する」

オフにすると、ウインドウをドラッグしている間、中が見えなくなってしまいます。

「デスクトップのアイコン名に影を付ける」

アイコン名というのは、例えば「ごみ箱」や「Mozilla Firefox」という風に、アイコンやショートカットの下についている文字の部分を指しています。
オフにすると、文字についている影がなくなります。
黒系統の壁紙を使っていると、違いは分かりにくいですが、白系統の壁紙だと、途端に見づらくなります。
自分は、視覚効果をいじる前までは、そもそもデスクトップのアイコン名に影がついていることを知りませんでした(笑)

視覚効果のアニメーションに関する項目はこちらのページがわかりやすいです。

フェードやスライドなどのアニメーション効果を無効にする | attosoft.info

VAIO Fit EシリーズやVAIO Fitシリーズなど価格とスペックを抑えたパソコンでも、こういった小技を使うことで、表示が早くなります。
ただ、高速化は、テスト前の机の掃除と一緒です。 やりだすとはまってしまいますのでご注意ください(笑)

最後まで読んでいただいてありがとうございます。 ぜひ他の記事も読んでいってください。
次回の更新は、2013年8月21日(水)です。

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