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あえて今Zシリーズの価格シミュレーションをしてみよう

さてWindows8がリリースされてからもう約2か月が過ぎ去ろうとしている。 でもまだWindows8は様子見という人は多いんじゃないだろうかと思います。 そしてWindwos7もまだまだ現役であるのは間違いないです。 ということで今回はあえてWindows7搭載のVAIO Zシリーズの価格シミュレーションをしてみようと思います。
Z 1.jpgアンカー
OS Windows7 Home and Premium 64bit正規版(SP1) OSはいつも通りの組み合わせです。 基本的にはこのエディションでOKです。 もっとセキュリティを強固なものにしたいという人はProfessionalやUltimateを選択するといいでしょう。


カラー ブラック ブラック、シルバー、ゴールドだと追加料金は発生しないです。 グロッシープレミアムカーボン、カーボンブラックだとかっこいいのですけど、これだけでプラス5000円とかするので、こだわる人以外は避けるのがいいでしょう。 そしてカラーはゴールドはちょっとチープ感が個人的に否めないので、シルバーかブラックという選択肢になってきますが、個人的にシルバーよりブラックのほうが好きです。 Z colors.jpg
Power Media Dock なし 今回はいっそのことなしにしてしまえと思いました。 Z専用のドライブなのでかなり早いのは間違いないです。 ただこれを選択するとDVDスーパーマルチで+20000、ブルーレイで+25000と専用だけあってなかなか他のシリーズのドライブに比べるとします。 正直13.1インチなので動画を見るにしても快適な環境とは言いにくいです。 ということでドライブの主な使い道は何かをディスクでインストールする場合が大半になってくるかなと思います。 であれば他の安い外付けのドライブでこと足りるかなと。 もしくはもう少し出せば(といっても約2倍ですけど笑)ブルーレイレコーダーが買えます。 なにせこっちはHDDの役割も果たすことができるのでお得感はこっちのほうがあると思います。 PCからテレビ録画はなかなかできないですしね。 この考え方は何とも貧乏学生的ではありますけどね笑 ブログのタイトル的には問題ありませんけど・・・ 一見これだけ見ればPower Media Dockにメリットがないじゃんと思う人もいると思うのでちょっとフォローします。 Power Media Dock自身にVGA接続、HDMI接続ができるようになっていてZシリーズ本体についているものと合わせると最大4台までの外部モニタと接続が可能になっていて、Dockで動画を見ながら本体ではメールの確認などをするといったこともできるのでメリットはあります。 まぁDockにモニタ2台もつけて何するのと言われたらそれまでですけど(;・∀・)
プロセッサー Core i7-3520M(2.90GHz) せっかくハイスペックにできるZシリーズなのでできるだけ良いプロセッサーにはしておきたいところ。 今回はCore i7にしましたが、Corei5でも十分な性能を発揮してくれると思います。 今回選択したCore i7よりも上のものがありますけど、そっちはクアッドコアとノートPCのスペックを逸脱したような性能になります。 動画編集などをガンガンやるという人にはそっちをお勧めしますけど、今回はそこまでフルに使うような構成ではないのでデュアルコアでいいかなと。
メモリー 8GB(4GBx2) これはどう考えても8GB以外の選択肢はありません!! このZシリーズに関しては自分で増設などが少し難しくなっています。 しかもメモリスロットが2つしかないのに一番低い4GBのものでも2GBx2なので購入後8GBにしたい場合はッ曲8GB分のメモリを買わないといけないので、4GB分がもったいないです。 それに8GBでも+8000円しか変わらないので自分で増設する手間とリスクを考えたら全然許容範囲になってくると思います。
ストレージ 第3世代SSD RAID約128GB Zシリーズのストレージの選択肢にはSSDしかありません。 確かにSSDは速い!のですけど、その反面容量が少なくそして高いというデメリットもあります。 HDDのようなかわいい値段なら容量をいくらでもあげてしまえとなるのですが、こればかりはそうもいかないです。 1段階あげるだけで数万単位で違ってくるので、やはり必要最低限の容量にするのがいいかなと。 あとは外付けHDDとかに任せて、必要最低限のデータだけ持ち運ぶといった形を個人的には取りたいなと思います。 HDDより衝撃に強いとはいえ、万が一大量にデータを持ち運んだ時に消えるというリスクを考えたら家のHDDにベースを置いといて、必要なものを本体に移すといったほうが外出でのトラブル回避にはいいかなと思います。 ただリッチマンはぜひ512GBを載せちゃってください笑
ディスプレイ 13.1型ワイド 1600x900ドットNTSC100% 13.1なのでフルHD対応にしてもなぁーという感じはあります。 正直この大きさでいろいろDVDだったり、ブルーレイだったり見るわけでもないので。 そして僕の場合、最近ノートPCは24インチくらいの外部ディスプレイにつなげてデスクトップ風で使おうという思いが強いため、外部ディスプレイがフルHD対応ならOKという考えです。 これなら本体がフルHD弱手も外部ディスプレイのほうではフルHD画質の動画が楽しめます。 マルチディスプレイにすると画面表示できる領域が広がるので、自然と起動してるソフトも多くなっていきます。 その状況でもストレスフリーでやるにはやはり本体のスペックはある程度高いものがいいですね。 基本的にマルチディスプレイのデメリットはモニター代がかかるというくらいなので、サイズが小さいPCはぜひこれを活用するといいでしょう。
無線WAN なし 別途契約が必要なので、とりあえずはなしで大丈夫かと。 必要になったら外付けの受信機で対応するのもアリ
WiMAX&無線LAN なし これも無線WANと同様なので、必要になれば外付けで対応。
ノイズキャンセリングヘッドホン なし 外でSkypeなどをするときくらいしかメリットが感じられないのでなし。
指紋センサー なし おそらく気にする人じゃないと使う機能ではないのでなし笑
TPMセキュリティーチップ なし 基本的に重要なデータは家の外付けHDDに置いておけばいいので重要ではなのでなし。 ただ持ち運ぶのにははやりそれなりのリスクがあるので、不安な人は入れたほうがいいかもしれないです。
HDウェブカメラ なし これも外付で対応できなくもないのでなし
キーボード 日本語配列 こだわる人以外はいじる必要なしですね。
バックライトキーボード なし 暗い場所でやると目が悪くなりますよ。
バッテリー 内蔵バッテリー 持ち運ぶので拡張シートバッテリーを選択するか悩みましたが、なくても10時間弱の駆動ができるようなので、なしでもいいかなと。
ワープロ・表計算ソフトウェア Office Home and Business2010 これで出先でもデータ入力、資料、プレゼンの作成ができます。
日本語入力システムソフトウェア ATOK 2011 for Windows ネットでも結構評判のいいソフトです。 誤字脱字などを指摘してくれるので文書作成する機会の多い人には入れておいてほしいもの
インターネットセキュリティーソフトウェア ウイルスバスター2012クラウド3年版 最低限入れておきたいソフトではあります。 遠隔操作などのウイルスもあるのでこれに限らず何かしらのウイルス対策はしておきましょう。
動画・静止画編集ソフトウェア Adobe Premire Elements 10(30日間体験版)&Adobe Photoshop Elements 10(30日間体験版) 写真とか動画とかをする人は入れておきましょう。 今回のスペックなら十分に耐えれるものですしね。
ソニーストア価格 157,600円(税込)
ちょっと最近自分でもZほしいなぁとか思ってきているのでZの記事を書くことが多くなってきました笑 まぁでも現行のVAIOのノートPCの中では確実に1番だと思っています。 ここだけの話ソニーの社員さんはプレゼンの時みんなZシリーズ使ってましたしね。 構成の幅もそれなりに多いですし、何より持ち運びに重要な軽さが他とは比較にならないくらい軽いです。 なんだかんだここがあるからZがいいなという感じはあります。 Windows8で話が持ち切りな今、Windwos7は結構ねらい目かもしれないですよ! 今回は何とも貧乏学生的な考えでやりましたが、余裕がある人はもうウルトラハイスペックにしてしまうのもアリですね!!長く使えると思うので!
あ~とりあえず24くらいのディスプレイがほしい。。。

ではみなさん
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