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2012春モデルから搭載できるソフトウェア

新ソフトウェア「Imagination Studio VAIO Edition」とは?
今回は2012春モデルからソニーストアで選択できるようになった
「Imagination Studio VAIO Edition」の音楽編集ツールの2つについて。

DSC03375.jpg

画像は、編集ツールの1つ”ACID Music Studio 8”をLシリーズで起動した画像です。
一見すれば、なんて事ないただのソフトに見えるかも知れません。
ただ、やはり本格的な編集ソフトにつきもののタイムラインやdb数の調節など
高度な編集ができるだろう・・・雰囲気は伝わるかと思います。


では、まずは起動時にユーザ登録をします。
しないと本ソフトを利用できないようになっています。
なので起動すると以下の画面が表示されるかと思います。

touroku.jpg
登録には、名前とメールアドレス、国、住所は市まででも大丈夫でした。
あとは郵便番号と州のところにお住まいの都道府県を選択して
プライバシーポリシーを読んで頂き、同意して完了をクリック。

touroku_2.jpg
無事に登録が済めば晴れて起動できるという訳です。
では起動します。

Acid music 1.jpg
最初の画像で確認してもらっているのであれなんですが、
起動時は、タイムラインと下部分にファイル参照できるスペース。
右下にミキシング コンソールがあり、db数値の調節や新規トラックの追加などを
行えるパネルが埋め込まれている。
では、早速ファイルを追加して簡単な編集作業を行ってみました。
Acid music 2.jpg
ファイルは大体3通りの方法でインポートします。
普通にファイルから開く、CDから直接録音、Webからメディアを検索の3つ
今回はVAIOサンプルミュージックから読み込んでみました。
Acid music 4.jpg
読み込むと上から編集タイムラインが追加されていきます。
追加してまず思ったのが、波長がないこと。
こういった類のソフトは音の波長が表示されるんですがされていません。
再生してみてもシークバーは移動していきますが、
肝心の音が出ない・・・;なんと。

解決方法というか、編集時にはまずクリックしたまま音を再生する範囲を選択します。
上記画像ではすこし波長が表示されているのが分かると思います。
あの部分をマウスで選択すれば波長が表示されて音が再生されます。
なので、例えば3トラック読み込んで、範囲を選択するときに、
例えば、DJで繋いだような音楽にしたいときは範囲を選択後に
スグ次の曲の範囲を選択して階段状に作成すればできますし、
同一範囲にかぶらせれば、同時に3曲の音楽が流れているようにも
作成できることが分かりました。

メトロノームでテンポに合った編集や録音した音源のテンポやキー変更も
行えるようになっています。

あと、本ソフトというかImagination Studio VAIO Editionは操作手順の案内もあり
初めて使う(実は僕も今回初です;)方でも使いたい項目から
操作手順を確認することができます。

書き出しにも多くのファイルに対応しているので書き出し後の
互換性もあり、作成した音源をいろいろなもので再生できます。
Acid music 3.jpg

ただ、5.1chへの変換や曲へのエフェクトなどは掛けられないようです。
そこで、音楽に簡単にエフェクトをかけて楽しめるソフトがもうひとつの
Sound Forge Audio Studio 10です。
Sound Forge.jpg
このソフトは複数のファイルというよりは単体のファイルに簡単にエフェクトを掛けたりして
かなり高度なオーディオ編集を行えます。
あと、このソフトは音楽ファイル以外にも動画も扱えます。
動画の音声にもエフェクトを掛けたりして楽しめます。

efect.jpg
ファイルを読み込んで、メニュー内のプロセスとエフェクトで編集を行います。
プロセスでは、ボリューム操作やイコライザー、リサンプリングは周波数の変更。
フェードイン・アウトの挿入など、音質ではなく基本的な条件を設定できます。
適用させる前にプレビューで変化も確認できます。

次にエフェクトについてですが
efect_1.jpg
エフェクトは曲のキーの高さを変更させて場合によってはまったく異なるような
音源にも変えることができます。
エフェクトもプレビュー機能がついているので何回でもやり直しできます。

またマイクや楽器などから録音もできるので、
自分で歌った曲や弾いた音楽をパソコンで管理するときなどにも重宝するソフトです。
エフェクトももちろん掛けることができます。

結構、動作も両方ともさくさく動いてくれて(Lシリーズ、i7-2860QM、メモリー8GB)
もうちょっとこだわりを見せればかなり良い編集環境を提供してくれます。
対応シリーズはLシリーズとFシリーズの2機種のみ

LシリーズとFシリーズのクアッドコアCPUを搭載できる
機種ならではの快適感なのかもしれません。

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ここからはソニーストアのシミュレーションでどうなるのか?という事なんですが、
ちなみに「Imagination Studio VAIO Edition」を付加させる条件を確認すると、
1. ドライブ選択時にBDを選択しなければなりません。
2. Lシリーズの場合はCore i5-2450M以上(Fシリーズも同様)

上記2項目を選択しないと選択できないです、
あと2011秋冬モデルでは選択はもちろんできませんのでご了承ください。

そしてこのソフトを選択する場合だとどのくらい価格に差がでるのか?
検証してみました。

----- Lシリーズの場合 -----
2012春モデル最安値99,800円(税込)から
まずはDVD⇒BDへ変更(BDXL対応でもOK)で+4,000円
CPUをCore i5-2450Mへ変更で+5,000円
ソフト選択時にImagination Studio VAIO Editionだけを選択して+14800円
最終的なトータルは123,600円(スタートから+23,800円)

----- Fシリーズの場合 -----
2012春モデル最安値77,800円(税込)から
DVD⇒BDへ+5,000円
Core i5-2450Mへ選択して+4,000円
Imagination Studio VAIO Editionだけ選択して+14800円
トータルでは101,600円(スタートから+23,800円)

結局のところでは両方の+される金額は同額で
Fシリーズのほうが最終的なトータル金額は安く見積もれます。
しかし、Lシリーズの24型の大画面での作業環境は魅力です。
あとはスペース的な問題で、ボードPCかノートPCかで選択していただきたい。
自分ならLシリーズをお勧めしたい!!

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