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価格シミュレート ビジネス向けモバイルPC例

価格シミュレートをやってみようかなと思います。

最近は速配モデルオススメとかで、すでに組まれているやつしか紹介してなかったので、たまにはシミュレートして考える力を養わないとだめですね。
今回はタイトルにもあるように一応ビジネス向けモバイルPCとして組んでみました。ではでは早速見ていきましょう。

E 2012.jpgアンカー

さて今回シミュレートしてみるのはVAIO Eシリーズ 14型モデルです。
今回のテーマは「ビジネス向けに2台目を持つとしたら」です。
さていったいどんな組み合わせになっているでしょうか?

E spec.jpg

順番に見ていきましょう。

OSは毎度おなじみのWindows 7 Home Premium64bit 正規版(SP1)です。
Eの14型に関してはこれ以外選択肢がないので、詳細については割愛します。

次、カラー選択です。ブルー、ブラック、ピンク、ホワイトの中から選ぶことができます。
どの色を選んでも値段は変わらないので、お好きな色を選んでください。
ちなみに個人的にはブルーが好きです。

グラフィックアクセレーターは映像やゲームなどを利用するときにかかわってくるものです。
外出先で映像やゲームをする機会はそうそうないと思うので、これはインテルHDグラフィックスで十分でしょう。
仕事中にゲームする暇なんてありませんしね笑
もしPCゲームのヘビーユーザーだ!という人は家のデスクトップのほうのパソコンをゲーム仕様に改造てください。
機会があれば面白そうなので、ゲーム仕様のシミュレーションもしようと思います。

次にプロセッサーですが、ここではCorei3-2350Mを選択しておきました。
本当ならi5にするのが一番望ましいのですが、少し予算を抑えたいのと、外出先で、ヘビーな作業をやるかというと、おそらくそこまでだと思うのでi3でも大丈夫かなと。Webにつないで調べ物しながら資料作成などが主な使い道だと思いますので問題なくいけるはずです。
もちろん予算に余裕がある人はi5にすることをオススメします。i5だとターボブーストに対応しているので、動画編集などにも耐えうるのではないかと思います。

ストレージは320GBを選択しました。よっぽど動画などをたくさん入れなければこの容量がパンパンになることはないと思います。あとは32GBSDカードなどでうまくデータ管理をしてやれば320GBでも余裕に使うことができると思います。今なら4000円前後で手に入るみたいなので、出し入れを良くするファイルなどははじめからこちらに保存するなどをすればうまく使えるのではないかなと。

ドライブはDVDスーパーマルチドライブを選択しました。
ここはあえてブルーレイディスクドライブにする必要はありませんし、おそらくドライブを使う機会はそう多くはないと思います。社内の映像資料がすべてブルーレイディスクという場合はまた話が変わってしまいますが、おそらくですがまだそこまでブルーレイに移行しているとも思えませんし。ただ将来を考えてはじめからブルーレイドライブにしておくのはアリかもしれません。もちろんDVDドライブとしての機能もついてますし、DVDスーパーマルチとの差が5000円くらいしか変わらないので、数年後にブルーレイドライブにしなければならないといったときにパソコンを買い換えるよりは少ない金額ですみます。

バッテリーはSバッテリー(標準)を選択しました。本当は長時間のものを選択しても良かったのですが、今の時代、マクドナルドとか、スターバックスとかに行けば親切にも電源が用意されているところもあるので、そこまでバッテリーだけに頼る必要もないのかなと思います。それに電源につなげなくても最大4.5時間駆動が可能とあるので、そこまで長時間外出中に使わないと思いますので、標準にしました。

ワープロ、表計算ソフトウェアはOffice Home and Business2010を選択。これでビジネスシーンにおける基本的なソフトウェアはそろうので、問題ありません。ただし今回は「2台目」がテーマということなので、場合によっては1台目を買ったときにOfficeをパッケージで買って、1台目にインストールして、まだインストールできる台数の余裕があるという場合はここで購入する必要はありませんね。

インターネットセキュリティーソフトウェアにはウイルスバスター2011クラウド3年版をオススメします。理由は簡単、一番コストパフォーマンスが良いからです。
ただこれもOfficeと同じで、1台目にインストールしてあるのがあまっている場合はここでかわずに、2台目購入後に自分でインストールすれば問題ありません。その場合、有効期限に気をつけてくださいね。

PDFファイル作成ソフトウェアは今回はなしにしておきました。使う人使わない人分かれると思うので。もし使う仕事であれば購入しておくとすぐに使えて役に立ちますね。

動画、静止画、音楽編集ソフトウェアも体験版にしてあります。こちらも使う人、使わない人分かれてくると思います。クリエーター系の仕事の場合は必須になってくると思いますが、無縁の人は無縁でしょう。

日本語入力システムソフトウェアはATOK 2011 for Windowsを選択しました。私はまだ実際に使ったことはありませんが、ネット上ではこれはカナリ使えると評判のソフトウェアになっています。
日本語が弱い私こそ使ったほうがいいソフトなのかもしれませんね・・・
辞書は社会人ならおそらく電子辞書のひとつ位は単体で持っていると勝手な推測をしているので、辞書つきは選びませんでした。
今ならGoogle先生がほとんどのことを教えてくれますしね。
ちなみに私は専攻が外国語で、授業中、または海外の生活では電子辞書は手放せませんでした笑

ちなみにここで出てきているソフトウェアのほとんどが、一般のパッケージ版で買うとかなりお高くついてしまいます。(それは3台までインストールできるというのが多いため。しかしあと2台購入する予定がないという人はこちらのほうが出す金額は少なくてすむ。)
ここであらかじめインストールしておくのが一番安いと思います。
某価格サイトで比べてもこちらのほうが安いと思います。

一番大事なことを言うのを忘れていました。
気になるのは値段ですよね

この組み合わせでお値段¥80600です
(※キャンペーン内容によって価格は変動する可能性があります。)

最低限必要なソフトウェアがついて10万を切るのはあまりないと思います。
もちろん後から自分でソフトウェアを入れるのであれば大体5万円前後まで値段が下がるので、かなりお買い得になりますね。
今回取り上げたEシリーズの14型はもともとの値段がお値打ちなので、手が出やすいモデルになります。デザインが幾何学模様が入っていて少しきらきらとした印象があるので、どちらかといえば女性向けでしょうか。
このほかにも15.5型。17.3型と大きいサイズのラインナップもあるので、そちらも気になったら見てみるといいかもしれません。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

E 2012 14.jpg

最近睡眠時間が地味に削られて若干睡眠不足に陥っています。
履歴書など、手書きで書くと結構時間とられるものなのですよね。
神経も使いますし。
ただ最近ペン字の練習をしだしてからは少しづつ字がうまく書けるようになってきたので、それはうれしいです。
しかし、まさかこの歳になって、「あいうえお」から練習する羽目になるとわ笑
これも社会人への道ですね。
道のりはは険しそうです。






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